もみの徒然珍道中〜ウェブリブログバージョン〜

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<<   作成日時 : 2008/05/12 05:25   >>

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突然ですが、我がブログのテーマソングを(勝手に)決定いたしましたのでお知らせします。

ブログのテーマソングと言うアイデアは、僭越ながらYAHOOブログのお友達、アテンザさんより頂戴しました。




この歌を聴くと、まるでパブロフの犬のようにところかまわず涙が出てきます。

おそらく、感情移入が凄い深く入ってしまうからだと思います。

だからいまのところ車では流せませんし、お店に入ったときの有線放送とかも危険です。

そんな危険な歌ですが、カラオケで歌いたくも思っています。

どなたかお付き合いいただける方も募集中です。

今ならもれなく号泣しながら歌う私をご覧いただけると思います。

その代わり、練習のために何回も歌うと思いますが…(苦笑)。




後ほど全ての歌詞も書き込みますが、どこがツボに入ってしまうかというと、

「♪君がくれた溢れるほどの 幸せと真っ直ぐな愛を 与えられてるこの時間の中で どれだけ返せるだろう」

「♪あどけない君の笑顔も 何か企んでる仕草も そう全部が宝物だよ」

と言うところあたりがやばいです。

今これを書き込んでる瞬間も涙ぐんでます(^^;。




リョウという宝物が我が夫婦に生まれてきてくれて、リョウが与えてくれた幸せや笑顔を、私の限りのある命の中でどれだけ返してあげることができるだろうと考えたり、また、やんちゃボウズのリョウが見せてくれる無邪気な笑顔や、悪巧みしていたずらする前に決まってする顔を思い浮かべたりすると、どうしても涙が止まりません。

ただ、今からこんな感じでは、リョウが入学したり卒業したり、結婚したり子供を産んだりしたときに、感動のあまり心臓麻痺か何かになってしまうのではないかと思うくらい、自分の身が心配になってしまいます(苦笑)。




それでは、「もみの徒然珍道中」のテーマソング、木山裕策さんの「home」の歌詞とこの曲の動画、そして木山さんについてのwikipedhiaの記事をご覧下さい。





木山裕策

「home」

作詞:多胡邦夫
作曲:多胡邦夫


晴れ渡る公園で
不意にぼくの手を握り返した
その小さな手で僕の身の丈を
一瞬で包み込んでしまう

君がくれた溢れるほどの
幸せと真っ直ぐな愛を
与えられてるこの時間の中で
どれだけ返せるだろう

帰ろうか もう帰ろうよ
茜色に染まる道を
手をつないで帰ろうか
世界に一つだけ
my sweet home


変わっていく君のスピードに
近頃は驚かされるよ
嬉しくもありなぜか寂しくも
ゆっくり歩いていこう

あどけない君の笑顔も
何か企んでる仕草も
そう全部が宝物だよ
世界にひとつだけ
my sweet home


不思議なことに
君を愛しく思えば思うほど
パパのパパや
パパのママに
本当にありがとうって
言いたくなるんだ


帰ろうか、もう帰ろうよ
茜色に染まる道を
手をつないで帰ろうか
世界に一つだけ
my sweet home
何時も何時の日も
ありがとう









木山裕策
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

木山裕策(きやまゆうさく、1968年10月3日 - )は、日本の歌手兼会社員。大阪府豊中市出身。血液型A型。


★人物

高校教師の父と美容師の母の家庭で育つ。 家族構成は妻と4男。出版会社に勤める会社員を本業としている。

大学時代にバンドを結成し、ボーカルを担当、ビリージョエルを好んで歌った。プロ志望を断念し、シナリオライターを目指しながらアルバイト生活をするも挫折、現在の会社に就職。

2004年頃、甲状腺に腫瘍が見つかり摘出手術を受ける(医師によると手術後に声を失う危険性があった)。木山は無事に声が出るように回復すれば、歌手という夢へ挑戦することを決意する。その後リハビリによって声帯は完治し、自分の声をCDに残して子供たちに聞かせてあげたいと熱望するようになる。

2007年、日本テレビ系『歌スタ!!』に出演。番組において、「歌い人ハンター」として名乗りを上げた多胡邦夫の楽曲「home」での最終プレゼンテーションを行うが、落選する。その後、フルコーラスで仕上げた二度目のプレゼンテーションによって認められ、2008年2月6日に同曲でデビュー。





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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
曲も声も詩も全ていいね〜♪分かる分かるって思うよ。
リョウくんが男の子でまだ良かったかもね(笑)女の子だったら大変だったかも?心配はつきないよ〜(笑)
お嫁にも行っちゃうしねσ( ̄∇ ̄;)
親になって初めて分かるコトってたくさんあるよね。パパのパパ(ママ)にありがとうって言いたくなるのわかるよ。
今なら残された方より残していく方がツライかもってスゴク思うよ。
体は大切にしなきゃね!
ナツ
2008/05/12 08:57
>ナツさま
何の気なしに聴いてるときには、そんなに耳に残らなかったけど、なんかの拍子でこれが親子の歌だとわかった瞬間から、やばいくらいに耳に入ってくるようになったよ。
もう歌詞を見なくても一曲全部歌えるくらいに口ずさんだりしてる。
女の子だったらもっとやばかったかも。
でもこの曲はたぶん子供が男の子の設定のような気がするから、もし女の子だったらここまで感情移入はしなかったかもね。
その代わり、この前書いたドラえもんのしずちゃんの嫁入り前夜のお話のときはもっと号泣してたかも。
パパのパパやパパのママ、もしくはママのパパやママのママにも感謝しなくちゃって思わせる歌だよね。
もみ
2008/05/12 11:08
知ってる知ってる!
いい曲だよね。
最近は家族愛をテーマにした曲がけっこう出てきてるね。子供の事を唄われちゃうと心臓にキューーっとくるねぇ〜。
まずはリョウ君の入園式で・・・いや、園服の試着姿でもみさんの心臓にズキンとくるんだろうな。
やすりん
2008/05/12 11:16
もみさんすごいね。
もう動画使いこなせるね。

私は初めて聞いたわ〜。
うんうん、いい曲だね!!
子供をもって初めて自分の親の気持ちもわかるし、子供ってすごいよね!
子供には色んなことを教えてもらってるし、とても大切な存在だよ。
みーこ
2008/05/12 11:52
>やすりんさま
いい曲だよね〜。
木山さんの感情もモロ乗りだし、何とか紅白に出てほしいなと思ってるよ。
いい歌だから、歌い継いでいってもらいたい。
恋愛の歌とか、自分が子供の立場で聞く歌とは全然感情移入度合いが違うのでびっくりした。
いや、その前に、はじめて立ったとき、はじめてしゃべったとき、はじめて歩いたとき、はじめて自転車に乗ったときに心臓にずきんとくると思われ…。
もみ
2008/05/12 15:07
>みーこさま
それまでは「難しいかな」とおもって避けてたけど、いざやってみるとわかりやすく作ってくれてて、コピペするだけに近い感じだから、ワタシでもできるようになったよ。
親の立場で親の曲を聴くのがこんなに心にしみるもんだとは思わなかった。
親が子供を育てているのではなく、親が子供に育ててもらっているんだと言うことも改めて感じたよ。
もみ
2008/05/12 15:09

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