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大分の教員採用試験不正事件、あれはひどいね。 一応教員免許を持っている私からすると非常に憤りを感じるよ…と書きたいことだけど、実際に思うのは、「何をいまさら」ってこと。 ずっと前からこのコネによる合格なんて当たり前に行われてきたと思う。 教育実習くらいしか教育界との接点がない我々でさえその認識は持っていたし、公務員採用試験全体にも同じようなことは行われてきたでしょ、といいたい。 その行為を是認するかどうかと問われれば当然是認できないのはいうまでもなくね。 これが私立学校の教員の採用であればぜんぜん問題はないけど、あくまで公的な機関の採用問題だからね。 全国のコネで受かった教員さんや公務員さん、今まであった有利性は逆にマイナスだけにしかならないから、覚悟しておいたほうがいいよ。 さて、大分ではその不正採用されたことが発覚した教員を辞めさせるって言う方向性も模索しているみたいね。 それはそれで思い切った決断だと思うけど、なんか大事なことを忘れてやしないかとも思う。 大事なこと、それは教育界の主役は教師でも教育委員会でも文部科学省でもなく、児童、生徒たちだということだ。 それを忘れて処分ありきで考えたら児童や生徒はないがしろにされてしまうことになる。 だって、児童生徒は、自分を教えてくれた先生が辞めさせられたりしたらどう思う? 児童生徒の都合ではなくて、大人の都合で。 長くなりそうなので、次回に続きます。 「ブログ村・YAHOOブログへ」。 飛んでいただいたらトップの『「にほんブログ村子育てブログ・乳児育児」に登録させていただいております。』と言う文章の「にほんブログ村北海道情報」と言う部分をクリックしてやってください。 一日一回クリックしてくれるとその都度順位が上がり、励みになります。 よろしくですっ♪ |
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