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昨日書いた、大分の教育採用試験不正事件の続きね。 ここで誰が悪いのか、そして今回の事でデメリットを受けるかどうかを整理してみよう。 ・不正採用ではない教師→まったく悪くない→児童生徒からは疑いの目で見られる。 ・不正採用された教師→悪くない場合もあるが、自らそういった形での採用を望んでいたのならば悪い→児童生徒からは疑いの目で見られるうえに、職が危ない。 ・不正を依頼した人間→文句なしに悪い→刑事事件の被疑者として逮捕 ・不正を受けて合否を動かした人間→最悪に悪い→刑事事件の被疑者として逮捕 ・不正により不合格になってしまった人→まったく悪くない→本来あるべき未来とは違った未来を歩まねばならなかった。 ・児童生徒→まったく悪くない→教師を疑いの目で見なければならなくなった。 図式ははっきりしてるよね。 不正を依頼した人間と受けた人間は刑事罰をしっかりと受けるのは当然であるし、場合によっては積み上げてきた有形無形の財産を手放さなければならない。 これは当たり前。 では、児童生徒は? まったく悪くない上に、疑いの目を持たざるを得ず、更に先生がいなくなってしまうかもしれないという不安もある。 これはまず今後の処分を慎重に判断しなければならない一つのポイント。 不正により不合格になってしまった人は、残念だろうけど、教師浪人している人でなければ今となっては職もあるだろうし、未来を理不尽に変えられてしまった気の毒な部分はあるけど、今の職を続けるという選択肢を選ぶほうが無難かと思う。 このタイミングで採用されなおして教育現場に行っても児童生徒から必ずしもいい反応があるとはいえないし。 不正採用ではない教師はそのまま胸を張って教育の最前線に立ってほしい。 ここで問題なのは不正によって採用された教師。 自分は不正採用されてるのを知ってたとか、親などに依頼したという輩は同罪に近いと思うけど、それを知らなくて一所懸命がんばってきてる教師もいるんだと思うんだよ。 そういう教師の職さえも奪ってしまうのはいかがなものかと思う。 ここが二つ目のポイントね。 逆に、不正によって不採用になった人に対しては、その事実を本人に知らせてあげるべき。 私がその立場だったら、集って大分県と大分県教育委員会、そして贈収賄したそれぞれの個人を相手取って損害賠償請求するなぁ。 そうすることで今後の同様の贈収賄を未然に防ぐ狙いもある。 要は贈収賄によって得た利益を吐き出させるだけではなく、マイナスにしてしまえばいいのだから。 長くなりそうなので、また次回に続きます。 次回で完結予定。 次回は私なりの解決案を書こうと思う。 「ブログ村・YAHOOブログへ」。 飛んでいただいたらトップの『「にほんブログ村子育てブログ・乳児育児」に登録させていただいております。』と言う文章の「にほんブログ村北海道情報」と言う部分をクリックしてやってください。 一日一回クリックしてくれるとその都度順位が上がり、励みになります。 よろしくですっ♪ |
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発覚してないだけで、他でも何件かありそうだよね。 |
みーこ 2008/07/20 16:16 |
>みーこさま |
もみ 2008/07/21 06:51 |
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